2017年4月13日木曜日

園庭めぐり

桜が満開で太陽の日差しがとても温かい中、年少さんと年中さんが園庭の中をクラスごとに散歩しました。遊具の使い方や遊び方を先生から教えてもらっていました。年中さんは前年度から遊具を使っていますので、先生からの質問にも的確に答えていました。年少さんは真剣に先生のお話を聞いていました。

2017年4月12日水曜日

生きる喜び歌いたい・山田和樹さんが指揮



今朝のNHKおはよう日本「クローズアップ」で『生きる喜び歌いたい・がん患者“魂の第九”』に本園卒園生の山田和樹さんが指揮を行っていました。


〈放送内容〉(JCCより抜粋)
4月1日東京オペラシティで演奏されたベートーヴェンの交響曲第九番。
指導をしたのは世界的指揮者・山田和樹さん。
合唱したのはがん患者とその家族たち。
今回のコンサートを主催したのはがん研究所・有明病院。
耳が聞こえなくても作曲を続けたベートーヴェン。
がんに立ち向かおうと患者たちに呼びかけ、1年近く練習を続けた。
参加者約80人。
がん患者たちは治療と向き合いながら練習を続けた。
毎日、抗がん剤を服用しながら、再発を恐れる日々。
今回のコンサートでは患者を支える医療スタッフもともに参加。
合唱は明確な目標を持つことが大きな励みになると考える。
そして日本を代表する若手指揮者・山田和樹さんが参加。
2009年ブサンソン国際指揮者コンクール優勝、2012年・日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者。
そこでみんなに合わせて歌う必要はないと思わぬ指導を行った。
さらにドイツ語の歌詞を自分なりに訳してもらった。
参加者たちは自分の思いでつづった。
そして本番の日。
厳しい治療や再発の恐怖におびえながら練習をしてきたがん患者たち。
この舞台に立てる喜びをかみしめ歌う。(写真はNHKより)

2017年4月10日月曜日

新学期が始まりました。


4月になり桜が満開、新しい学年が始まりました。7日に入園式、10日に始業式を行いました。入園式では年中さん、年少さん、最年少さん計126名の園児が、新しくしらぎく幼稚園のお友だちになりました。最初は、緊張したり、泣いたりしていましたが、クラス写真を撮る頃になるとほとんどの子が落ち着いていました。
 
 始業式では、年長さんと年中さんは整列からしっかりでき、さすがお兄さんお姉さんのふるまいでした。私の方からは「先生からお約束を教わり、友だちと仲良く元気に生活してください」「年少さんや最年少さんに優しく接し教えてあげてください」とお約束しました。

2017年3月1日水曜日

旭の音楽祭

旭の音楽祭を尾張旭市文化会館で開催しました。この音楽祭はしらぎく幼稚園の大きな柱である音感教育の集大成です。合唱やカスタネット演奏、単音や和音の聞き取りなど年少から年長まで日頃の成果を発表しました。今日は多くのお家の方にお越しいただき、子どもたちは張り切ってかっこいいところを見せていました。

2017年2月27日月曜日

旭の音楽祭リハーサル

今日は、旭の音楽祭のリハーサルを行いました。年少さんから年長さんまでみんなの前で合唱を行いました。今日は合唱の練習だけでなく並び順の確認も行いました。年長さんは東京合同音楽祭で経験していますのでスムーズに行うことができました。どの学年も一生懸命練習をしてきていますので当日もかっこいい姿を見せてくれると思います。


2017年2月15日水曜日

音楽祭リハーサル

2月19日の東京合同音楽祭のリハーサルをホールで行いました。最年少、年少、年中さんと先生方に本番のように歌とカスタネットの演奏を聴いてもらいました。子どもたちは少し緊張していましたが上手に発表できました。本番でも今まで練習してきたことを自信を持って発表してくれると思います。

2017年2月3日金曜日

豆まき

今日は節分の日、園では1日早く昨日豆まきを行いました。各学年ごとに園庭に集まり節分の説明を聞き、『鬼は外、福は内』の掛け声を練習しました。その後赤鬼と青鬼が現れ、鬼に向けて豆をまきました。みんな鬼を追いかけて一生懸命豆をぶつけていました。鬼が退散したのち、今度はクラスごとに男女で鬼を交代しながら豆まきを行いました。子どもたちは怖いながらも楽しく豆まきをしました。